紫と白の球がいくつも連なった、分子模型のような立体イメージ

HYDROGEN & THE BODY

からだのなかで、
いちばん数が多い
元素は、水素です。

けれど、だから飲んでください、とは書きません。

人のからだを、原子の数でかぞえたときの話です。 このページでは、その数字が何を意味していて、何を意味していないのかを書きます。

COUNTING

同じからだを、
二通りに数えてみます。

人のからだは、およそ60種類の元素でできているといわれます。そのうち上位の4つで、ほとんどを占めます。 ただし「どのくらい占めるか」は、何をものさしにするかで大きく変わります。

原子の数でかぞえると

原子をひとつずつ数えて、その個数の割合を見る。

水素 H
63%
酸素 O
24%
炭素 C
12%
窒素ほか
約1%

原子をひとつずつ数えていくと、およそ3個に2個が水素です。

重さでかぞえると

はかりに載せて、その重さの割合を見る。

酸素 O
65%
炭素 C
18%
水素 H
10%
窒素ほか
約7%

はかりに載せると、水素は1割ほど。いちばん重いのは酸素です。

どちらの数字も正しく、どちらも同じからだの話です。
ひとつずつ数えれば水素がいちばん多く、はかりに載せれば酸素がいちばん重い。
ものさしを変えただけのことです。

※ 一般的な資料に基づくおおよその値です。数えかたや資料によって多少前後します。合計は端数処理のため100%にならないことがあります。

WHY

数が多いのは、
水があるからです。

水の分子(H2O)は、3個の原子でできています。そのうち2個が水素です。 人のからだのおよそ6割は水ですから、原子をひとつずつ数えていけば、水素の数がいちばん多くなります。

からだをつくっているタンパク質や脂質も、炭素と水素が骨組みになっています。数が多いのは、そういう理由です。

いっぽうで、水素はいちばん軽い元素でもあります。酸素の原子1個は、水素の原子16個ぶんほどの重さがあります。 だから、数がいちばん多くても、重さでは1割ほどにとどまります。

水の分子(H2O)

O H H

3個のうち、2個が水素。

OUR STANCE

多いことと、補うことは、
別の話です。

ここまで読んで、「水素はからだに欠かせないものなのだ」と感じられたかもしれません。 たしかに、原子の数でいえばいちばん多い元素です。

けれど、多いから足りていない、多いから補ったほうがいい、ということにはなりません。 そこをつなげて書けば、それはもう食品の説明ではなく、お薬の説明になります。

H2ピュアは食品です。ですから私たちは、そこをつなげません。 このページに書いたのは、水素という元素についての、理科の教科書に載っている範囲の話だけです。

できないことを、できるかのように書かない。
それが26年のあいだ、私たちが守ってきたことです。

何を書いて、何を書かないか

本品は医薬品ではありません。疾病の診断・治療・予防を目的としたものではなく、特定の効果効能を保証するものではありません。

濃紺の夜空いっぱいに散らばる星

ABOUT THE ELEMENT

宇宙でいちばん古く、
いちばん小さい。

水素(H)は、周期表のいちばんはじめにある元素です。原子番号は1番。いちばん軽く、いちばん構造が単純です。

宇宙にある原子のうち、およそ9割が水素だと考えられています。宇宙が生まれてまもないころにできた、最初の元素のひとつです。

夜空に見えている星が光っているのも、その中心で水素が反応しているからです。それでいて、水素そのものには色もにおいも味もありません。

いま、あなたのからだのなかにある水素の原子も、 もとをたどれば、同じものです。

EVERY MORNING

朝、いちばんはじめに
飲む水のこと。

水素の話をしてきましたが、私たちが毎日いちばん多く口にしているのは、やはり水です。 特別なことをしているつもりはなくても、それは続いている習慣です。

  • 白いテーブルに置かれた、水の入ったガラスのコップ

    朝のこと

    目が覚めて、いちばんはじめに口にするのは、たいてい水です。コップ一杯を飲むだけの、名前もない習慣。

  • 白い台の上のガラスの花瓶にいけられた、ユーカリの枝

    季節が変わるころ

    衣がえのころになると、持ち物を少し見なおしたくなります。使うものと、使わなくなったものを分ける時間。

  • 白い器と、かすみ草の小枝を白い背景に並べたようす

    続けるということ

    手をかけるというのは、特別なことをするという意味ではないのだと思います。同じことを、今日もするというだけのことです。

※ 写真はイメージです。商品そのものではありません。

ABOUT H2PURE

H2ピュアの水素は、
粒のなかにあります。

風化造礁サンゴのパウダーには、目に見えない小さな孔が無数にあります。その孔の奥に水素を担持させ、粒に固めたものがH2ピュアです。 水にすれば抜けていく水素を、持ち歩けるようにするための形です。

低温・高圧で担持させるこの技術は、原料メーカーが特許を取得しています(特許第7710124号)。 原料のサンゴは沖縄県の許可を得た場所で採取されたもので、製造は日本国内のHACCP取得工場で行っています。

気になることは、
なんでもお尋ねください。

このページに書けなかったことも、書かなかった理由も、お尋ねいただければお答えします。 お答えできないことは、「お答えできません」とお伝えします。

本品は医薬品ではありません。疾病の診断・治療・予防を目的としたものではなく、特定の効果効能を保証するものではありません。